「大分夏秋ピーマン」旬入り宣言式

2026年5月19日(火)、大分県産夏秋ピーマンの「旬入り宣言式」が行われ、
市場ではいよいよ本格的な出荷シーズン到来への期待感が高まっています。

大分県の夏秋ピーマンは、標高差を活かしたリレー出荷が特徴で、県内各産地が連携しながら長期間にわたり安定供給を実現しています。
特に夏場は全国的に高温の影響を受けやすい中、大分産は品質のブレが少なく、量販店や仲卸からの引き合いも強い商材です。
今回の宣言式では、“地産地消”に加え、「県産県消」の取り組みも強調されました。
県内で生産された農産物を県内で積極的に消費してもらうことで、生産者支援だけでなく、輸送負担軽減や鮮度向上にもつなげる狙いがあります。

会場では試食メニューとして「パリパリピーマンの麻婆春雨のせ」も振る舞われました。
生のピーマンに麻婆春雨をのせて食べるスタイルで、パリッとした食感とみずみずしさが際立ち、関係者からも好評を集めました。

今年も“旬入り”を迎えた大分夏秋ピーマン。産地の努力が詰まった高品質なピーマンに、今後ますます注目が集まりそうです。

