「台湾で伝えた大分の美味しさ」台湾プロモーション2日間

2026年1月11日、12日の2日間、台湾・台北市において、
大分県主催による大分県産農産物の魅力発信を目的としたレセプションおよび試食宣伝イベントを実施しました。
初日は台北市のホテル「ホテル大蔵」にて現地バイヤーや関係者を招いた
レセプションが開催されました。

会場では大分県産の日田梨、美娘の試食も提供。
実際に生産者も参加し、栽培へのこだわりや産地の魅力を直接伝えることができました。

果物だけでなく、干し椎茸や大分の地酒、さらには海産物も紹介し、大分県の「食」の幅広さを総合的にアピール。
参加者からは味や品質に対する評価も高く手ごたえを感じる一日となりました。
2日目は台北市内の高級スーパー「微風廣場」にて一般消費者向けの試食宣伝を実施。
日田梨、美娘、シャインマスカットの試食を行い、多くの来店客に大分県産果物の美味しさを体験していただきました。

微風廣場は高級スーパーとして知られており、日本国内価格の約5倍にもなる商品を購入する顧客の姿も珍しくありません。
その背景には、日本の農産物は品質が非常に高く、他国の商品を大きく上回っているという評価が定着しており、
「多少高くても購入する価値がある」と認識されていることを強く実感しました。
今回の2日間を通じて、台湾市場における大分県産農産物のポテンシャルの高さを改めて感じることができました。
今後も生産者の想いとともに、大分の「美味しいもの」を海外へ発信していきたいと思います。

